レッツゴーいつもの日々へ〜最近の日常〜





 チュンチュン・・・・


 まだ、覚醒しない頭が朝の鳥の声を耳にはこんでくる。まだ睡眠をもとめる頭を何とか さまそう
とするがまだまださめそうにない。この頃は夏の残りの暑さが終わり、過ごしやすくなってきたため
かどうも眠い。春じゃないのになんでだ?という疑問が浮かぶが、まあいいかと終わらせる。
 
「さてと起きないとな」 

そう呟いてベッドから降りる。時計を見てみるとまだ7時すこしすぎだった。 

「いいのかわるいのかわかんないなぁ」 

 最近あいつが朝から家に来て起こすから身を守るために体が早く起きるようになってしまった。朝
から起こしに来て俺の防衛本能をめざめさしたやつとはどんなやつかというと。そのとき部屋の扉が
勢いよく開かれ軽快な声が入ってきた。

「おっはよ〜う!タッカアッキ〜!愛しのミルファちゃんが起こしにきたよ〜!って、あれ?もう起
きてるの?」
 
 そういって赤い髪をした元気の良さそうな女の子が入ってきた。俺が言っていたやつとはこいつ、
HMX−17bことミルファだ。何故メイドロボである彼女が俺を起こしにきているのかというと
 
「せっかくタカアキの奥さんであるある私が起こしに来てあげてるんだよ?起きることから楽しまな
くちゃ。起こすことは奥さんの役目だよ?」
 
 などと勝手に言っているからだ。説明になっていないような気もするが気にしなように。 

「それはミルファが楽しいだけじゃないか?しかも奥さんってかってに決めるなよ・・」
「ええ〜、私のお股覗いておきながら責任とらないんだ〜。」 
「ばっ、あれはくまのぬいぐるみの時の話だろ!?変な言い方するな!」 
「ああ、ミルファちゃんは恥ずかしいところを見られてけがされてしまい。責任もとってもらえずに
死ぬんだわ。」
 
 といいながらミルファはフラフラと歩き床にひざをおってへたりこむような体勢になった最近こい
つはドラマ(特に昼メロ)ばかりを見ているのでまねをしているだけなのでほたっておく。するとド
アの陰に隠れるようにしてこっちをみている子がいた。

「ん?」

 と俺がそっちをむくとその子はビクッとした。

「シルファか?どうしたんだ?」

 この時間帯にこいつと一緒に来るとなるともう決まっているので俺はその子を呼んだ。

「は、はい」 

 となぜかこわごわというかんじに返事をしえおずおずとその子はでてきた。
 これもいつものことなのでもうなれていた(なれっておそろしい つくずくそう思った)

「お、おはようございますパパ」 

 と言ってドアのかげからでてきたブロンド髪の三つ編みお下げの女の子―――――――HMX−1
7cことミルファの妹シルファがお下げをゆらしながらあいさつをしてきた。 











あとがき どうも〜CROWでッス!いや〜わけわかんないッスね いやホントに。 何が書きたいんだろ?じぶんでもわかんないッス。 なんか文が思いつかないんで投稿のクセして続けます、もう読んでくれずにスルーしてください。 でも読まないとあとがき見ないね あはは   ちなみにこれは自分が初めて書いたSSです。 もう色々言いたいことはあるんですが、それは最後にしようと思います。 書き方などはこれから修行して手に入れていきますんでこれからよろしくッス。 わけわかんないですが次回に でわ
管理人(シュンレイ)より一言。 ミルファ・シルファのSSですね。 なるほど、シルファは貴明のことを『パパ』ですか………う〜ん、可愛いですねぇw 初めて書かれたSSだそうで。これからに期待ですね。 是非とも、頑張っていただきたいものです。 それでは、投稿ありがとうございました〜♪
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